一緒に呼吸しましょう

パターン

4秒吸って、6秒で吐きます。はじめての方にぴったりです。

長さ

準備ができたら始めましょう

2:00

力まず、やさしく呼吸しましょう。めまいやふらつきを感じたら中断して、ふだんの呼吸に戻してください。

呼吸法タイマーの使い方

  1. パターンと長さを選ぶ。最初は2分で十分です。
  2. スタートを押して、円に合わせる。円が大きくなるときに吸い、小さくなるときに吐きます。円が止まっている間は、そのまま息を止めます。
  3. よければ目を閉じて。音声ガイドをオンにすると、ブラウザが「吸って」「止めて」「吐いて」と声をかけてくれます。

4つの呼吸法

長く吐く呼吸

4秒吸って、6秒で吐きます。ゆっくり長く吐くと落ち着きやすい、と感じる人は少なくありません。まずはここから試してみてください。

ボックス呼吸法

4秒吸って、4秒止め、4秒で吐き、4秒止めます。一定のリズムなので、考えごとで頭がいっぱいのときでもついていきやすい呼吸法です。息を止めるのがつらいときは、別のパターンを選びましょう。くわしくはボックス呼吸法のページへ。

4-7-8呼吸法

4秒吸って、7秒止め、8秒で吐きます。夜に気持ちを落ち着けたいときによく使われる、ゆっくりした呼吸法です。コツは4-7-8呼吸法のページをご覧ください。

1分リセット

ゆっくり長く、やわらかく吐く呼吸を5回。1分ほどです。会議や電話の前、寝る前などに役立ちます。

声のガイドがあると楽な理由

ストレスを感じているとき、数を数えながら画面を見続けるのは意外と大変です。ペースを声にまかせてしまえば、あとはついていくだけです。声で案内する短い呼吸の時間は、Hiloに組みこむ予定の機能のひとつでもあります。

呼吸法は日常のストレスをやわらげるためのもので、病気の治療ではありません。心臓や肺に持病がある方、呼吸法でかえって不安が強くなる方は、先に医師に相談してください。つらいときの相談先は、安全についてのページにまとめています。